スーパーでのアルバイトについて

スーパーでのアルバイトは主にレジ、品物をそろえるなどであるが意外と目に見えない仕事がある。レジは今やコンピューター化をしてバーコードを読み取れば値段が自動的に出てくるのでずいぶんと作業が楽になった。また、主に食品売り場が忙しいのがスーパーでのアルバイトであるがセルフレジの登場で人手もそんなにいらなくなってきている。
しかし、品ぞろえや品質の管理はどうしても怠ることはできない

たとえば要冷蔵の品の管理である。その温度は一定でなくてはならず、一時間ごとに温度チェックをしていく。また、野菜や肉などの生鮮食品などは鮮度が落ちるので、常にチェックをしてどうしても日にちがもたないものがあるとその場で値引きとしての値段をつけていくのである。
また、レジといってもただかごに移すだけではいけない。野菜を傷つけないように扱わなければならないし、つぶれそうなやわらかいもの、たとえばパンや惣菜、卵などを別にして上のほうにおいていくといった所謂マニュアルがあるのである。

時間に融通がきくアルバイトは学生に人気

また、ラストの後片付けもしなくてはならない。体力はかなり必要であるが、シフト制なので夜のバイトとしては学生にとってとても便利なのは間違いない。
またバイトをしながら就活をすることもできるので大学生にはとても人気のある仕事でもあるのだ。時間に融通がきくのは店舗によって多少違いがあるかもしれないが、そういった地道な作業が必要なのがスーパーでのアルバイトである。